校長あいさつ


和気町立和気中学校   

校 長 小林 健  

                           
 皆さんこんにちは。本校ホームページをご覧いただきありがとうございます。 
  
 情報化やグローバル化がさらに進み、変化の激しい不透明な社会を生きていく生徒たちは、様々な人と協働する力や困難に直面しても諦めることなく臨機応変に対応する力、生涯にわたって能動的に学び続けていく力など、自立し社会をたくましく、しなやかに生き抜いていく力つけることが必要だと言われています。 そこで、和気中学校では、校訓「研学・敬愛・自立・奉仕」を学校生活の指針とし、学校教育目標である「高い理想と志 郷土和気に誇りをもち 心豊かで  たくましく生き抜く生徒の育成」を目指します。

 特に、今年度は、次のことに力を入れて指導していきます。
【敬愛】 ~ 認め合い 支え合う ~
 より良い人間関係づくりに力を入れます。生徒同士、生徒と教職員が信頼関係で結ばれることで、のびのびとした安心した生活ができ、生徒一人一人のもっている力が大いに発揮できようになると考えるからです。生徒へは、「まずは、自分を大切にしよう。また、人はそれぞれに良いところや自分らしさを持っているので、それをお互い認め合い支え合おう。そして、言われて心温まる言葉やありがとうという言葉を増やしていこう。」と話をしました。生徒一人一人の良いところをたくさん見つけ
、褒めていきます。
                        
【研学】 ~ 聴く・考える・伝える ~
 基礎・基本の確実な定着、そしてそれを活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力などを育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養います。そこで、授業に集中できる学習環境づくりをした上で、分かる授業を目指します。また、学習内容の定着に向けて、家庭学習の充実に取り組みます。 生徒へは、「全ての授業を大切にし、その上で特に、先生や友達の話をよく聴き、それに対して自分の考えを持ち、そしてそれを積極的に発表しよう。」と話をました。

【自立と奉仕】 ~進んで行動~
 生徒にできる活動は生徒の手に委ね、できたことを評価し、小さな感動体験や成功体験を積み重ねることで生徒に自信を持たせます。生徒へは、「まずは、日本一のための3か条に取り組もう。そして、自分たちでより良い学校・学年・学級を作るという気持ちをしっかりもって、委員会活動や学級活動に取り組んでほしい。また、地域ボランティアにも積極的に参加し、社会や人のために進んで行動できる人に成長してほしい。」と話をしました。
 
 教職員一同、心を一つにして、生徒の健やかな成長を願い、教育活動に専心して参ります。保護者の皆様を始め、地域の皆様に信頼され親しまれる学校となれるよう努めて参りますので、ご支援とご協力を賜りますようよろしくお願いします。